林雄介のblogger、林和志、月野読人他で小説投稿中!
作家・評論家・コメンテーター(日本文藝家協会会員、日本ペンクラブ会員(国際ペン会員)、日本児童文学者協会会員)。漫画原作者。元・農林水産省勤務。早稲田大学政治経済学部(経済学士)、早稲田大学大学院(経済学修士)。 (主著) 「魔法の経済学」「スキルアップ経済学超入門」(翔雲社)、「霞ヶ関の掟・官僚の舞台裏」「しおき華(週刊漫画ゴラク原作者)」(日本文芸社)、「省庁のしくみがわかると政治がグンと面白くなる」「図解雑学・よくわかる政治のしくみ(日本図書館協会・選定図書)」、「図解雑学・よくわかる省庁のしくみ(日本図書館協会・選定図書、全国学校図書館協議会・選定図書)」(ナツメ社)、「絶対わかる法令・条例実務入門」「絶対スキルアップする公務員の勉強法」「公務員の教科書(算数・数学編)」「ニッポンの農業(日本図書館協会選定・図書、全国学校図書館協議会・選定図書)」、「政治がわかる・はじめての法令・条例実務入門」(株式会社ぎょうせい)
2026年4月18日土曜日
1冊の本に返事をすると120%赤字になるのです。
1冊の本に返事をすると120%赤字になるのです。
いつもありがとうございます。林雄介です。
就職氷河期やバイト、フリーター、無職の方々に私の本を買っていただきとても感謝しています。
ただ、現実問題として、一般的に本の印税は1割です。
現在、私の本はぱるす出版社の本に返事を書いています。
まず、青林堂さんの印税は、読者名義で神社や社会福祉などに寄付をしたので、私の手元には残っていません。
また、ぱるす出版社さんも、読者に負担をかけないように本来、印刷不可能な同人誌レベルの少数部数で発行してもらっています。
これは、私が大学時代に出した『魔法の経済学』等の5分の1以下の発行部数です。そのため、本の印刷代、編集費が割高となり、著者印税も1割ではありません。
そのため、私の気持ちとしては、1冊買った方も、10冊買った方も平等にメッセージカードを出したいのですが、郵送費が印税を越えるのです。
ぱるす出版社さんの本は、読者の有志が自費出版で出す計画があったものです。そこで、10冊分の原稿が用意してあるのです。
読者の勉強用の本なので、おまけをつけると120%赤字になります。
そして、今まで他の本の収入で賄っていた郵送費やおまけ代も、ぎょうせい等の完全絶版により、不可能となりました。
そこで、以前、お願いしたように、返信用封筒に名前を書き、140円の切手を貼ってメッセージカードを入れられる状態で送って欲しいのです。
もちろん、本に書いてある通りの当選者数だけなら、私が負担をすることは可能です。しかし、基本的には全員に返信したいのです。
それでも、小泉改革による郵政民営化で、郵送費も上がり、私の力では対応不可能になったのです。
とても心苦しいのですが、返信用の封筒、返信用の切手を貼ってください。
個人的な事情もあり、徒歩圏内に格安で封筒やメッセージカードを変えるお店がありません。
なぜ、キャリアの私が、採用時、警部補の私が、巡査や巡査長、巡査部長に罰金を払わなければいけないのか?理解できないので、自転車には乗りません。このことに関しては、私の性格が歪んでいるだけなので理解してもらうつもりもありめせん。
また、同期や友人、教え子が県警本部長になっている人間に絡まれる兵隊の警察官も気の毒です。
現在、まだメッセージカードのストックは、2千枚あります。しかし、いずれは足らなくなるでしょう。
祈祷願いに関しては、?なものも多くありますが、それでも祈祷はしています。しかし、最近、その人の身勝手な願いが叶わないこと、あるいは、自分の願いが叶わないことを私のせいにするために手紙を書いてくるユニークな方もいることがだんだんわかってきました。
まあ、好きにしてください。
いずれにせよ、私個人としては、メッセージカードは、全員に返信したいのです。字は下手ですが。
そこで、心苦しいのですが、自己負担で返信用封筒、返信切手を用意してください。また、そうしたものが高いという方は、生活保護申請をお勧めするので、一度ご相談ください。
面談会をやり、15万、20万の給料で岐阜市までくる人もいれば、500万、1000万の給料があっても感謝の心がない人がいることもよくわかりました。
来世、乞うご期待。
LINEグループは、再開の目処が立ちません。
しかし、個別のLINE音声メッセージは、いま、iPhoneが寿命を迎えつつありますが、なんとかします。
ところで、LINEやXが嫌という方は明確な理由があれば私は納得します。しかし、そこを隠されると、我儘を言っているように恣意思えません。また、それが職場等でも、要らぬトラブルの原因になっている対人関係の悪因縁だと思います。
私も身体が動くうちは、本の絶版の是非に関わらず、林和志、月の読人他、ちょっと言えないペンネームを生み出して、なんとか年に1、2回の相談会を続けるようお金を稼ぎますので、皆様もどうかお元気にお過ごしください。
あと、切手のカンパはまだ、大丈夫です。切手代すら払えない人が多数出てきたら、生活保護の申請を勧めますし、その時は皆さんに他の読者の切手代と封筒を寄進した徳分が積める制度を考えます。
林雄介拝。
今後は、林和志、月野読人さん達もご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
あと、今は小説家になろうなどは、林和志で登録しておいたので、もしも、リンクの不備が有れば、林和志で検索して過去記事から、ラノベ等のタイトルを確認してご登録ください。
ご不便のほど、深くお詫び申し上げます。
あと、ぱるす出版社さんの からそろそろ、『あらゆる願いが叶う、自己実現の達人・超人』が出ます。このシリーズもいつ打ち切られても文句が言えない売上なので悔いがないよう一冊、一冊を大切に買ってもらえると嬉しいです。
林雄介。
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