作家・評論家・コメンテーター(日本文藝家協会会員、日本ペンクラブ会員(国際ペン会員)、日本児童文学者協会会員)。漫画原作者。元・農林水産省勤務。早稲田大学政治経済学部(経済学士)、早稲田大学大学院(経済学修士)。 (主著) 「魔法の経済学」「スキルアップ経済学超入門」(翔雲社)、「霞ヶ関の掟・官僚の舞台裏」「しおき華(週刊漫画ゴラク原作者)」(日本文芸社)、「省庁のしくみがわかると政治がグンと面白くなる」「図解雑学・よくわかる政治のしくみ(日本図書館協会・選定図書)」、「図解雑学・よくわかる省庁のしくみ(日本図書館協会・選定図書、全国学校図書館協議会・選定図書)」(ナツメ社)、「絶対わかる法令・条例実務入門」「絶対スキルアップする公務員の勉強法」「公務員の教科書(算数・数学編)」「ニッポンの農業(日本図書館協会選定・図書、全国学校図書館協議会・選定図書)」、「政治がわかる・はじめての法令・条例実務入門」(株式会社ぎょうせい)
2026年1月14日水曜日
青林堂様の相談券はまだ使えます。
ぱるす出版は、新刊が出ます。ですから、今年の6月度、12月度の相談会に青林堂様の相談券を送ってください。(ぱるす出版さん宛の青林堂様の相談券は、ぱるす出版の林雄介の本が絶版になるまでは受け付けます。ただ、いくつかお願いがあります。1点目、ぱるす出版さんは、1通ずつ気を使って読者の手紙が私のところに送られてきます。ものすごく気を使うので、可能な限り、ぱるす出版さんには締め切り直前の5月末着、11月末着の普通郵便で送ってください。2点目、青林堂様の相談券だけをぱるす出版に送られるとぱるす出版さんと林雄介の関係が悪くなります。ぱるす出版の林雄介の本の相談券と抱き合わせで必ず送ってください)
秘密の岐阜の住所では、本の絶版と関係なく半永久的に受け付けます。5月20日から5月末。11月20日から11月末の消印、以前お送りしたマニュアル通りに送ってください。
さらに、読者の方に恐縮なお願いがあります。岐阜の秘密の住所宛、ぱるす出版さん宛の手紙には、必ずご自身の住所を書いた返信用の定型封筒でいちばん大きい封筒に、140円(それ以上でも可)を貼ってご送付ください。岐阜の秘密の住所を知っている人は、返信封筒に岐阜の住所と林雄介と書いて送ってください。
封筒には、最低でもハガキサイズのメッセージカードが入るようにしてください。ちなみに大きな封筒に切手をたくさん貼って返信用にすると、パワーストーンとかお札とかなんかもらえることもあります。
今後は、私の身に危険を感じない内容の手紙には、返事の直筆カードを100%送付します。
そのため、読者の住所を書いた切手を貼った返信用封筒の同封をお願いします。
呼び名の統一のお願い。
大変、心苦しいお願いですが、相談時の私の呼び名を林雄介先生で統一してください。
返事を書くかどうか、LINEでメッセージを送るかどうか迷った時の、熱心な読者かそうではないかの一つの指標を、林雄介先生と書いてあるかどうかで判断してます。林さん、林様と書いていると、踏み込んだ話をしたり、書いたりして良いのかとても迷います。
林雄介の文書掲載に関してお問い合わせがいくつかありました。
相談の手紙に使用許可を入れてください。個別に使用許可を送ります。一括でネットで許可すると読者以外の著作権侵害に対抗できなくなります。
林雄介の本の宣伝、林雄介の売名のためにブログ、本の文書を引用する場合は、アフリエイトなどのお金は、私に支払う必要はありません。むしろ、ガンガン、私の素材を使ってお金を稼いでください。それは私も嬉しく思います。(使用許可をとっている場合に限る)。
林雄介推奨商品、相談の手紙に使用許可を入れてくだされば、健康食品などの宣伝に、「林雄介先生ご推奨、林雄介先生大絶賛」と記載しても構いません。ただし、下記の文章を必ず入れてください。
「林雄介はこの商品を使用したことはありません。林雄介の読者なので推奨しますが、何の商品かわかりません。お金ももらっていませんので商品がもたらした一切の被害の責任を取りません。自己責任でご購入ください。林雄介」
X等の文書の無断転載は、林雄介の読者以外に対しては訴訟を起こす可能性があるの、私の読者には関係ありませんが、読者以外の方はご注意ください(著作権法が定める評論のための最低限の引用は除く。ただし、内容によっては私は政治家の候補者ではないので、名誉毀損や侮蔑罪が成立することがあります。ご注意ください)
LINEグループは、私の都合で新規募集を停止しています。ただ、何度か加入希望のお手紙を送ってくだされば、たまにメッセージを送る方法を林雄介ファンクラブの皆さんのご協力で開発しましたので、その旨、相談の手紙に書いておいてください。
林雄介
2026年1月13日火曜日
林雄介と赤十字でお会いしましょう。
林雄介と赤十字でお会いしましょう。
1月21日、1月22日、日本赤十字社岐阜県支部にて、13時から15時まで講習があります。
平日なので、参加者が少ないとのことです。
というわけで、作家ではなく一市民として講習に参加します。
まだ、申し込みが間に合いますので、皆さんとお会いできることを林雄介は楽しみにしています。22日は北海道から読者が飛行機でわざわざ会いに来てくれるそうです。
林雄介が参加するのは、災害時高齢者生活支援講習③とこころとこころの架け橋講習③です。
介護入門がeラーニングで受講できます。(埼玉県)
介護入門がeラーニングで受講できます。(埼玉県)
お久しぶりです。林雄介です。埼玉県の介護入門。(初任研修より簡単なやつ)
日本で唯一、eラーニングで受講可能です。受講条件は、「埼玉県で介護の仕事に就く人」です。
この研修は、厚労省が介護の人材のハードルを下げるために始めた事業です。ただし、自治体の負担があるため、すべての自治体が会場受講やzoom受講、また、その自治体に住民票があることなどを条件にしています。こうした無駄なセクショナリズムをなくせば、増税せずとも財源はいくらでもあるのです。
さて、埼玉県の介護入門ですが、eラーニングで21時間あります。で、しつこいですが、事業委託先のパソナから埼玉県で介護の仕事に就労する意思があるのかの確認の電話があります。
そこで、首都圏などで埼玉県に勤務可能な方や首都圏移住を検討しておられる方で埼玉県で将来的に介護の仕事を検討される方がおられたら、eラーニングの受講を勧めます。
ただし、明らかに就労しないであろう人、例えば、現職の公務員や転職予定のない正社員の方、また、九州、東北などで生活していて首都圏に引っ越す予定がない方の受講は社会通念上やめてください。
この施策は、介護人員増加のために厚労省が定年退職者や主婦などをターゲットに安い労働力を求めて始めた施作です。とはいえ、研修のあり方としては、eラーニングはいつでも誰でも受けられるので、日本で唯一、この方式を採用した埼玉県はとても素晴らしいと思います。
ぜひ、日本中にこの365日、受講可能なeラーニング方式の普及を林は強く願っていますので、皆さんのご尽力に期待します。
埼玉県の介護入門の申込先。
https://kaigo-next.pref.saitama.lg.jp/nursingcare-training.php
介護で働く場合は、初任者実務研修を受けることをお勧めします。これは、130時間の講習が必要な初任者研修より学習時間を短してあります。なお、自治体ごとに開催条件は自由なので、他の自治体では、就労目的ではなく、家族の介護や介護の勉強のための受講も可能です(居住要件などがある)。
そもそも、介護の勉強は、公費を投入し、eラーニングで数千万単位の人に行えばかなり人員確保ができるのです。その人たちが直接介護の仕事をしなくても。
就労のためという条件設定は予算制約上仕方のないことですが、eラーニングというのは素晴らしいと思います。