作家・評論家・コメンテーター(日本文藝家協会会員、日本ペンクラブ会員(国際ペン会員)、日本児童文学者協会会員)。漫画原作者。元・農林水産省勤務。早稲田大学政治経済学部(経済学士)、早稲田大学大学院(経済学修士)。 (主著) 「魔法の経済学」「スキルアップ経済学超入門」(翔雲社)、「霞ヶ関の掟・官僚の舞台裏」「しおき華(週刊漫画ゴラク原作者)」(日本文芸社)、「省庁のしくみがわかると政治がグンと面白くなる」「図解雑学・よくわかる政治のしくみ(日本図書館協会・選定図書)」、「図解雑学・よくわかる省庁のしくみ(日本図書館協会・選定図書、全国学校図書館協議会・選定図書)」(ナツメ社)、「絶対わかる法令・条例実務入門」「絶対スキルアップする公務員の勉強法」「公務員の教科書(算数・数学編)」「ニッポンの農業(日本図書館協会選定・図書、全国学校図書館協議会・選定図書)」、「政治がわかる・はじめての法令・条例実務入門」(株式会社ぎょうせい)
2026年6月18日木曜日
岐阜の二文字屋さんのこと。鰻屋。(作家の林雄介・林和志)
岐阜の二文字屋さんのこと。鰻屋。(作家の林雄介・林和志)
岐阜市には中山道沿いに二文字屋という鰻屋さんがあります。このお店のひつまぶしは、最初はそのまま食べます。次は薬味を入れて食べ、3口目は、出汁を入れて食べます。
そして、4口目は1番美味しかった食べ方で食べるのです。
鰻の皮はパリッと香ばしく、身はふわりと柔らかい。実に見事な焼き方です。
この鰻屋さんは、1620年からやっている岐阜有数の隠れた老舗です。
JR岐阜駅から歩いて行ける距離なので、東京から人が来るとこの店の2階の個室を使わせてもらっています。
鰻もパリッとした皮とふわりとした身がとても美味しいのです。
名古屋名物のひつまぶしが食べたいと小学校の頃に、私が父に言うと、名古屋で働いている父に、この店の方が美味しいと連れて行かれました。それ以来、30年くらい通っているお店です。
中山道は、明治天皇様や和宮様様も利用された中山道の本陣、脇本陣があり、その近くに二文字屋さんはあるので、本陣跡を通って店に連れて行くと歴史ある感が半端ないのです。
林雄介。
二文字屋
〒500-8474 岐阜県岐阜市加納本町2丁目17番地