相談祈祷優遇者について(鹿児島のAF様へ)
まず、99%の読者の方は常識も知性も良識もあるまとめも方です。
しかし、世の中にはユニークな方もいます。そうしたユニークな方を私はオブラードに包んで、for meで利己的な方とソフトに表現しています。そうしたユニークな方からも年に何通かお手紙などがきます。
前回の記事でLINEに登録しないが、誤解を生むと思うので説明します。
まず、事前に私からのメッセージカードやお守りなどはいらないというお申し出を受けている方がいます。
ただ、毎回、何十枚も相談券をご送付頂き大変、恐縮しております。
しかし、郵送物をご希望されていないので、永世優遇券を郵送するのも憚られます。
私のところでは、LINEグループに登録している方、大口購入者の相談、祈祷に関する優遇枠があります。
ご本人にはわかると思うので、鹿児島のAF様は、LINEグループ等に入り熱心にご布教いただいている方と同等の権利を永久に持っています。
こうした不平等な扱いを私はおかしいとは思いません。例えば、10年前に一方的に相談に来て、音信不通になり、いきなり、生き死にに関わる相談をしてくる人がよくいます。気持ちは理解しますが、社会通念上、礼を失した行動ではないかと思います。
それでも、LINEの音声メッセージは返しました。ただ、それ以上を求められても図々しいと私は思っています。
LINEで返信は必ずします。しかし、LINEグループの新規加盟は、100冊以上、新刊を買っていただくか、図書館に100冊リクエストしていただいた方のみとします。
これには理由があります。
LINEでやり取りするときに、読者の生霊や悪霊が飛んできます。登録しているだけできます。ですから、普段は家族以外、LINEに登録していません。
LINEグループの方もブロックしてあります。金龍会などのグループも一時休止して、ごちゃ混ぜのグループが1つあるだけです。
このグループの維持のために、毎月、数日間かけて生霊やら悪霊を祓い続けています。
新規で1人ご加入いただくと半月から1年間、その方の悪霊を祓い続ける必要があります。で、うちはそうした祈祷料は1円も頂きません。ですから、私が生活していけなくなるのです。
そこで、妥協点として相談の手紙にはLINEメッセージで回答します。しかし、LINEグループには入れません。ブロック状態でも、LINEグループには残しません。以前、グループから出して、ブロック状態にしたらどうなるか試しましたが、やはり読者の霊がきます。
ちなみに、現在は読者をLINEグループから退会させることはありません。私が退会することにしました。
現在、私は自分のLINEグループを退会中です。
つまり、読者を退会させなくても、私が退会するのでゴネてグループに入ってもあまり意味がありません。
ただ、面談会のようなイベントにLINE未加入の方も参加できるように方法がないか考えています。それでも、面談会も無償でやっているので、私の累積赤字が増えて行くだけです。
青林堂さんからの印税は、大半を読者の祈祷料として寄付したので私の懐には入っていません。
私が無償で祈祷しているのに、布教もせず、SNSも「いいね」を押さず、訳のわからない理由でLINEすら登録しない人たちになぜ、私が気を使う必要があるのか?私は疑問に感じています。
開祖より。