2026年2月26日木曜日

あなたはGoogleにコントロールされている。

あなたはGoogleにコントロールされている。

20年以上前に、検索サイトにGoogleというものが出てきた。

で、Googleさんは、図書館の本を勝手にスキャンして、(私もスキャンされました。アメリカの大学にあったから、かなり嬉しかったです。今、同じことやられたらキレますけどね)、全世界の作家と裁判になりました。和解して、私の本もGoogleのデータから削除されました。

その時に、Googleは、世界中の世論操作と広告操作できるなと思いましたね。

まだ、検索サイトが乱立していた時代なんだけど、検索サイトが数個になったら、そこに掲載されるかどうか、そこに広告を出せるかどうかで売上が大きく変わる。

結局、Yahoo! JAPANもGoogleを使って、ある程度の規模の独自の検索サイトというのは、今、世界に数個しかない。検閲やってる中国とか特殊な例を除けば、資本主義の自由主義国は、Googleの検索が全てなんです。

Googleは、米国やEUで反トラスト法(独占禁止法)違反で、何回も分割裁判をやられている。

日本だけですからね、先進国で国家機関がGoogleの分割命令を出していないのは。

トランプ大統領は、SNSに恣意的な世論操作をやられていると主張した。

しかし、米国はロビイストや複数の政治団体を経由すれば、資金の出所はわからない。選挙で数兆円単位のお金が動くんです。

ロビイストは報告書を提出している。ただし、◯◯法に関する件みたいに、中身を完全にわかっている人じゃないと調べるの無理ですよ。

ある国会議員に頼まれて、ある企業のロビイスト活動の報告書を米国の公式サイトで調べたことあります。これ、健康法の何条の附帯事項に関する件で処理している。

受動喫煙反対のことなんだけど、法律そのものを知らないと何のロビー活動をやられたかわからないですよ。

ワクチンとか兵器のロビー活動でも同じです。

米国は、情報公開はする。情報公開するけど、政治家やロビイスト(元政治家や法律家や官僚)と同程度の知識がないと調べるの無理ですよ。

そういうことは、日本のオールドメディアは知らないし、報道もしない。

Googleに話を戻すと、一社が世界の情報を載せる、載せない、AIも作って要約してくれるけれど、Googleが望む結果しか回答しないようにプログラムしても検証できない。

ネットに著作権のある本の情報は出さない。漫画でもアニメでも、専門書でも、Googleに中身を詳細に載せられたら、商売にならない。だから、Googleの情報は偏った情報なんです。

昔は、Wikipediaを信じるあまり賢くない人がいた。今もいるでしょう。

今は、Googleに世論誘導をやられている。もちろん、陰謀論みたいに完全な世論誘導はやらない。それをやるとバレるから、しかし、不完全な世論誘導をしておいて、人類が大きな決断をしなければいけない時に、小さな嘘、AIの誤作動と言えるレベルの嘘を紛れ込ませたら、どうなると思います?

ネットが発達する前、コカコーラーを女性の大事なところにかけて、繁殖行為を行うと避妊効果があると、信じている米国人が一定数いた。

そのレベルのインテリなら見破れる、嘘を紛れさせることができる。

その怖さをわかってるのかなと。

GoogleのAIや検索結果というのは、マーケティングに使える。人の嗜好や行動がわかるから。

今、選挙の当落予想を検索サイトがやりはじめた。

人間の行動は、大きくはパターン化できるんです。

こういう言葉を検索する人は、こういう政策を好む。商品を好む。人間の思考をある程度予測可能なんです。

つまり、人間そのものを世論誘導、洗脳できるんです。だから、自ら霊界に行く行為を促すAIとの会話は規制された。

AIもGoogleも人を死に追いやることも可能なレベルになっているんです。

霊界に自発的に行こうとしている人に、AmazonやGoogleのショッピング紹介で縄や入眠導入剤や練炭をワンクリックで買えますと表示する。今、自主規制かけてますけど、それができるんです。

人間を操れるんですよ。Googleは。

林雄介。