2026年4月16日木曜日

自転車乗るのやめました。

自転車乗るのやめました。 病院まで、楽しく30分かけて徹夜明けに歩いてきて、私はとても愉快な気分です。 さて、統治学的に、「民を治むるに罰をもつて、脅せば、罰がないことはやっても良いと考える」というものがあります。 警察の罰金以上に、警察の安全ラインガイドブックを読んだことのない人が、自転車は歩道を通るなと言い出す。 大衆というのは、非常に残念な生き物です。 警察庁において、交通局長は出世コースではありません。 そもそも、交通畑のキャリアなんかいるのか?(いるけど、ゴールが交通局長) 何を無くしたいのか? 自転車の安全を守りたいのか? 歩行者の安全を守りたいのか? 日本は狭い土地です。一車線で自動車の通行が困難にな道も多い。 で、スクーターが道路の左側を走っています。 そこを自転車に走らせるのか? 自転車などの乗り控えで、宅配が増えれば、結局、事故がトータルとして増えるのではないのか? 新型コロナでタクシーが減る。人手不足で、運転手不足。 自転車道があるわけではないが、道路を自転車が走る。 どう考えても、事故増えますよ。ワークライフバランスも崩れます。 キックボードに乗ってスマホをいじっているお姉さんがいました。スマホに位置情報がある。連絡手段にもなっている。 ながらスマホを規制するより、自動運転やながらスマホをされても安全な交通システムを構築すれば良いのです。 ちなみに、青切符のお金は、年間500億円、地方自治体の予算に割り振られます。つまり、事実上の増税です。 政策としてやるなら、繁華街などに絞って、スマホのながら運転は禁止し、事故の多い場所だけ規制をかければ良いのです。 日本一律でやるというのは、現場をバカがやることです。 まず、道路交通法に係る人たち、官僚と国会議員の公用車を原則禁止すべきです。 政治家と公務員は、徒歩で活動すべきです。 一律規制というのは、公権力の横暴をゆるすことになります。 ただでさえ、ヘイトが集まっている警察にヘイトを集めてどうしたいのか?理解に苦しみます。 警察官ですら人手不足にも関わらず、現場で働く警察官のストレスにしかならない愚策を立案するバカが警察庁や国会議員にいることが1番の問題なのです。 林雄介 作家、宗教家。元キャリア官僚。元自民党と民主党の国会議員候補(辞退)