作家・評論家・コメンテーター(日本文藝家協会会員、日本ペンクラブ会員(国際ペン会員)、日本児童文学者協会会員)。漫画原作者。元・農林水産省勤務。早稲田大学政治経済学部(経済学士)、早稲田大学大学院(経済学修士)。 (主著) 「魔法の経済学」「スキルアップ経済学超入門」(翔雲社)、「霞ヶ関の掟・官僚の舞台裏」「しおき華(週刊漫画ゴラク原作者)」(日本文芸社)、「省庁のしくみがわかると政治がグンと面白くなる」「図解雑学・よくわかる政治のしくみ(日本図書館協会・選定図書)」、「図解雑学・よくわかる省庁のしくみ(日本図書館協会・選定図書、全国学校図書館協議会・選定図書)」(ナツメ社)、「絶対わかる法令・条例実務入門」「絶対スキルアップする公務員の勉強法」「公務員の教科書(算数・数学編)」「ニッポンの農業(日本図書館協会選定・図書、全国学校図書館協議会・選定図書)」、「政治がわかる・はじめての法令・条例実務入門」(株式会社ぎょうせい)
2026年4月16日木曜日
誉め殺しのやり方。
誉め殺しのやり方。
誉め殺しというのは、褒めるんです。
政治家でも、イエスが〇〇先生を総理大臣にしろと言っていますと街宣車で回られるのは相当、きついんです。
例えば、オウム真理教の残党や解散命令が出た統一教会がホームページで、〇〇議員を総理大臣にという善意の応援キャンペーンをやったらどうなるか?
やばい人たちが応援しているというレッテルを貼られるのが1番、ダメージがあるんです。
学研のムーというオカルト雑誌があります。鳩山由紀夫さんは読者です。しかし、中身は信じていない。
もしも、鳩山由紀夫さんがムーの内容を信じていたら
、徳川埋蔵金の採掘やネッシー捕獲を私財でやっています。
しかし、心霊写真や宇宙人を本気で信じている人たちが大量に選挙応援に来たら、接戦の選挙なら応援された候補は落選するはずです。
ですから、私が落選運動をやるなら、宇宙人と交流する会を作り、ガチで宇宙人を信じている人たちを落選させたい候補者の勝手連を作って応援します。
神や宇宙人を私が信じていない場合、選挙妨害が成立します。しかし、私は宇宙人そのものは信じています。地球にやってくる宇宙人はいないと言っているだけです。
林雄介