作家・評論家・コメンテーター(日本文藝家協会会員、日本ペンクラブ会員(国際ペン会員)、日本児童文学者協会会員)。漫画原作者。元・農林水産省勤務。早稲田大学政治経済学部(経済学士)、早稲田大学大学院(経済学修士)。 (主著) 「魔法の経済学」「スキルアップ経済学超入門」(翔雲社)、「霞ヶ関の掟・官僚の舞台裏」「しおき華(週刊漫画ゴラク原作者)」(日本文芸社)、「省庁のしくみがわかると政治がグンと面白くなる」「図解雑学・よくわかる政治のしくみ(日本図書館協会・選定図書)」、「図解雑学・よくわかる省庁のしくみ(日本図書館協会・選定図書、全国学校図書館協議会・選定図書)」(ナツメ社)、「絶対わかる法令・条例実務入門」「絶対スキルアップする公務員の勉強法」「公務員の教科書(算数・数学編)」「ニッポンの農業(日本図書館協会選定・図書、全国学校図書館協議会・選定図書)」、「政治がわかる・はじめての法令・条例実務入門」(株式会社ぎょうせい)
2026年8月24日月曜日
祈祷はしています。
青林堂さんの本ではないので、ぱるす出版の相談券では祈祷を受けれないですよねという手紙をいただきました。
祈祷に関しては、20年前に出した「霞ヶ関の掟・官僚の舞台裏」からやっています。私の本の読者であれば、私が物理的に祈祷できる間は祈祷します。
8月22日、皆さんの生霊やら悪霊を祓い、祈り続けていました。
ただ、私の体力的に名前を何十回もあげて祈祷するのはもうきついです。今、祈祷簿には100名の読者の名前が登録してあり、300名近い人の祈祷を月に何度もしています。毎月の祈祷時間で本を1冊、毎月、書けるのです。
私は霊能者でもあるので祈祷している時は、読者の霊や読者に憑霊している霊の種類もわかります。特に最近、LINEから追い出されたという読者のマイナスの念、相談したけれど自分の思い通りにいかないというマイナスの念が来て、悲しい気持ちになります。
神は、サービス業や便利屋ではありません。サンタクロースでもありません。
恋愛でも、神を使わずとも私の念力で、いくらでも縁結びをすることができます。しかし、本当にそれで幸せになるのか?結婚させてくれという祈祷と離婚させてくれという祈祷の数が同じことからも、結婚というのは付き合ってみないと相手の本性はわからないものです。
特に、ほとんど交流もなく、見た目だけで好きになった相手との縁結びは、その前に口説いてこいと殴りたい衝動が起こります。
私なら、飴玉から初め、だんだん、プレゼントの値段を上げていき口説きます。ストーカーとして訴えられる手前まで、ラブレターを書きます。
それでも、ダメな場合は諦めるべきです。また、そうしたストーカーにならない程度のアプローチをしているのなら(不倫はダメ)、まだ、祈祷する意義もあります。
商売でも、宣伝、営業が第一です。なぜ、皆さんに法律を学ばせているか?営業で捕まらないように、やっていいことと、グレーゾーンと絶対にやったらダメなことを覚えさせるためです。
YouTubeの規約に違反しなければ、セーラー服おじさんのコスプレで、商品の宣伝をすれば良いのです。商品というのは、飽きやすいお客様相手に認知度を高め、捨て商品を作りと本屋で売っているMBAの本ぐらいなら100冊ぐらい読んでそこからさらにウルトラCの変化球を繰り出すのです。
そうした簡単な努力もせず、祈祷に頼るのはいかがなものでしょうか?
もっとも、私のブログを読み、私の本やラノベを読み、いいねをつけている人は金運や家庭運、様々な運気の注入をしています。
私の本すら買わない。本一冊買って、宝くじ10億円を当せんさせてくださいと書いてくるユニークな読者がいるから、頭を痛めているのです。
林雄介(林和志)