2026年8月29日土曜日

ネット相談について。

昔はネット相談をやっていたのですが、SNSでメッセージを受け付けると、大学のレポートの相談してくる人いるんですよね。 まあ、今ならAIに聞くのだろうけれど。 AIにレポートを書かせる学生と言われるんだけど、20年前にGoogleが出てきた時は、「レポートを課題に出させると全部Google検索の1ページ目からコピーしてくるから同じ内容になる」と大学院の先輩が言ってました。 私、教員なら出席取らないし、レポートも出さないけど。伊東光晴(京都大学元経済学部長)ですら、早稲田で教えてる時に、テストの問題教えてくれたし。 伊東さんは賢いから、出題するとは言わない。「この辺のところを私なら、勉強するけれど、出題されるかどうかはわからない」という言い方をする。 学部事務所から、出題箇所教えると怒られるから。 1年の時の担任の英語の教授、真面目な人だったけど、「日曜日の早慶戦が延期になって月曜日になった場合、先生、講義に来ないけど、学部事務所に学生甘やかすなと言われているから、学部の掲示板には休講と掲示を出さないけど、休講にする。教室に来て人がいなくても、学部事務所に聞きに行かないように」と言っていた。 最近、記者ですら空気読めない人がいてオフレコ発言、報道しちゃうんですよね。オフレコ発言は、報道しないかわりに、それを元に取材しなきゃいけないんだけど。 手紙の返事も、実質100%返信してます。ただ、変な手紙が来た時に無視できなくなるから、抽選という建前にしてる。 1.趣味の心霊写真の鑑定依頼は無視した。相談券貼ってなかったから。 なぜかというと、不成仏霊(浮遊霊)って、道を普通に歩いているから、意識を向けると憑霊される。なので、趣味で心霊写真を撮影するような人だと、100%、その辺の浮遊霊とかに憑依されているから、鑑定しなくても本人に霊がついてる。 霊は、無視するのが一番だから。ガチの霊能者ならYouTubeに出て心霊スポットに行く時のお祓いなんかしない。わざわざそんなことしなくても、どこにでも霊はいるから。 本当に霊が感じれるなら、墓参りできないはずなんです。お盆の時期とか、大量に墓に来てるから。自分の家以外の墓地、絶対に行かない方がいいですよ。憑霊されるから。 無関係の霊は助けない。相手にしない。気にしない。霊の存在そのものを信じなきゃ、変な霊には憑依されない。霊も人がいい人にしか憑依しないから、一回、助けたら無限に来ますよ。 2.他宗教の教祖の鑑定の手紙。これも一定数来ます。全部、無視してるけど。 宗教は、信者の奪い合いだから、他の宗教の営業妨害すると命狙われますよ。 霊感商法の類は、弁護士の仕事。それ以外の宗教は自己責任で退会しても、続けてもいい。私に意見を求められても回答できない。 信者が退会を迷うような宗教、ヤバいところだから、私もやめろと言えないんですよ。 退会の自由がないところは、ヤバい宗教ですよ。 退会迷ったら、最低限の会費だけ払って、他の献金しなきゃいいだけ。で、他の信者からの連絡着信拒否にしたらいい。それで文句言ってくる宗教だったら、ヤバい宗教。ただ、教祖が文句言ってくることはないから、末端の信者とか支部長、教会長でしょ?なんか文句言ってくるの。逆に、教祖が直々に電話かけてくるようなアットホームなとこなら、私ならやめないけど。電話は出ないけど。私の電話、アドレス帳登録しないと着信拒否になる設定にしてあるから、繋がらないですよ。読者と電話する時は、今はLINEで連絡してから電話番号聞いて、私の番号教えて、アドレス帳に登録して電話してる。昔は非通知でかけてたけどほとんど繋がらないから、今はLINEで連絡してから、電話してる。その代わりに、普段は登録してないから、読者から電話してきたら着信拒否登録になる。検索かけてわからない番号は、無条件で着信拒否にするから。 話逸れたけど・・・。 今、岐阜にいるから、田舎はよそ者わかりますよ。東京にいる時は、居場所を特定されると危険すぎる。 週刊誌の編集長が教えてくれたんだけど、一番、尾行が難しいのは住宅地の一軒家。逆にタワマンやマンションは誰が住んでいるかわからないから、張り込みしやすいと言ってた。 写真撮る場合、記者とカメラマンが待機するワゴン車を使うから、住宅地にワゴン車止めてると警察呼ばれる。張り込みも、高級住宅地だと半日が限度と言ってた。1日以上、見たことがない自動車が止まっていると警察呼ばれるらしい。 田舎は、町内の自動車把握してるし、周辺の出入りの電気屋や業者も限られているから、自動車で張り込むの無理ですよ。観光地じゃないから。